2011年09月15日

経費の内容J給料賃金

給料賃金

給料を払うほど儲かってないという人の方が多いだろうが
予想以上に利益が膨らみそうな場合に経費計上できるのが
これ。

この給料賃金の支払い相手は
「青色事業専従者」を除く社員の給与や賞与のこと。


ただし、金額が月に8万8千円以上なら
源泉徴収しなければいけないのでそれ以下にしておこう。


彼氏や彼女(親族以外)、友人なら、きちんと話して
給料を払う(給料賃金として)と経費計上できる。

交友関係が広い人はこんな方法もある。

ただし給料をもらった対象者は、確定申告が必要。
他の所得と合算されるので税金が少し上がることが
ある点は注意。

また相手が、誰かの扶養親族や配偶者控除の対象者であれば
控除の対象から外れないように、年間103万円までに押さえること。


posted by 近江商人 at 16:19| Comment(0) | 経費について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経費の内容I福利厚生費

福利厚生費は社員旅行(全員が対象)や事務所のお茶代、
残業の夜食代などや、常備薬などが対象になる。
(消耗品費で計上する場合もある)


また従業員の慶弔関係支出や社宅の費用のほか、
健康維持のための、健康診断の受診費用やスポーツ施設の使用料、
リクリエーション施設の会費なども含まれる。


ただ、個人事業主個人が(単独で)使用するものは
経費としては認められない。


これらは福利厚生費の性格上、個人の私的活動と事業の福利厚生の
区分が極めて曖昧なためである。
(福利厚生費は原則、全社員が対象の支出とみなす)


しかし、個人事業主には「接待交際費」がある!

さらに「旅費交通費」もあるので、きちんと理由が説明できれば
(webサイトのコンテンツ作成に必要であれば)
福利厚生費としては無理でも、他の経費として、計上することが可能だ。


詳細については、「節税テクニック」を参考にして欲しい。
posted by 近江商人 at 11:08| Comment(0) | 経費について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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