2011年09月18日

節税の方法:仕事部屋の作り方

地代家賃」で自宅を事務所に使用する場合には
経費として計上できることは解説した。


家賃関係は金額が大きいので、是非仕事部屋を
作るべきだ。


実際、仕事部屋とはどのような部屋を指すのか
具体的に例を挙げる。


ちなみに「地代家賃」では
「仕事部屋として独立させることが望ましい、と書いたが
私的なものが置いてあっては一切だめかというと
そんなことはない。


机、椅子、パソコン、プリンター、電話機、ルーター
書棚、などがおいてあれば、概ね仕事部屋として
「税務調査」を受けた際にも問題はない。


なおこの書棚は机に座った場合の目線か、背が高いものは
立ったときの目線に「領収書綴り」「確定申告関係」
「カード明細」「水道光熱費検収一覧」などの
名前をつけたファイルを3〜4冊ならべておけば
さらに安心である。

なお、個人事業の内容としてグルメライターを届出している
場合には、書棚が空であるよりも、レシピ帳やるるぶ、
などの本やDVDなどが並んでいるほうが税務署の心象はよい。

自分が事業として届出しているものの関連書籍や
資料が並んでいれば、いかにも仕事部屋らしく見える。


衣類を入れるクリヤボックスやハンガーラック
スポーツ用品などがおいてあってもOKだ。


※例外としてはベッドがあり、
 これがあると仕事部屋と認められない場合がある。

posted by 近江商人 at 12:48| Comment(0) | 節税テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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