2011年09月20日

経費の内容N雑費

国税庁のサイトに「雑費の具体例」が載っている。

Q 雑費の具体例は
A 事業上の費用で他の経費に当てはまらない経費があります。



非常に人を舐めた文章だが、
他の経費での計上が難しい小額の支出のことを指す。


具体的な事例としては、

・不要になったパソコンなどの廃棄処分料
・出張などでのチケットキャンセル料
・資格取得や更新費用、○○協会などへの登録料
・講演会やセミナーの参加料  など


ただし、この勘定科目を使用することは極力避けたい。
税務署は必ず突っ込んでくる。

雑費ではなく、消耗品費や接待交際費の範疇に入ると判断した場合には
極力他の費用で計上するようにする。

また同じ性格で継続的に支出するものについては、新しく
勘定科目を作って、それを使用する。

以下のようなものが一般的である。

「支払手数料」
「貸倒金」
「新聞図書購入費」
「取材費」「研修費」
posted by 近江商人 at 11:02| Comment(0) | 経費について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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