2011年09月09日

個人事業主になったらB領収書の管理

確定申告を一度もしたことがない人には実感がわかないだろうが
領収書は非常に大事なものだ。


なぜかというと、「何時、これだけの経費がかかりました」
という証明書であり、これがないことには経費計上が
非常に難しい。

※例外的に一定程度認められるケースがあって
 冠婚葬祭や切符代など領収書の出ない場合や、
 割り勘にして相手がまとめて支払った場合など
 社会常識から逸脱しない&多額でないことが必要である。


この領収書の積み重ねが経費になり、
売上げ−経費=利益 の方程式からすると
所得を減らしてくれる(税金を減らしてくれる)存在だ。


この領収書を、レシートで代用しようとする人もいるが
・レシートだと誰が使ったかわからない
・印字が消える危険がある。
・レシートだと詳細な出費時間や項目、人数まで記載される
よって正式に、自分の名前を書いてもらった領収書を
受け取るようにする。


ちなみに確定申告の資料は、提出期限から7年間の保管義務がある。
また領収書だと、こちらの希望する経費内容で但し書きをもらえる。


この領収書、あっという間にたまって行くので
受け取ったら直ぐに、箱などに入れるか、ファイリングをすべきだ。
(ファイリングは日付順が一番分かりやすい)


また公共料金等の支払いをカード払いにしている場合には
領収書が発行されないので、カードの引き落とし明細を
きちんと保管しておく必要がある。
posted by 近江商人 at 22:14| Comment(0) | 個人事業主になったらすべき事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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