2011年08月30日

お金のことについて考えてみよう

私は学生時代に勉学そっちのけで趣味に突っ走り、
その傍らアルバイトをしまくった。

その結果、その辺のサラリーマンと変わらないぐらいの
収入を得て、税金がかかってくるわ、親の健康保険の
扶養対象から外れそうになるわ、というところで
いろいろと調べ、税務署に相談に行った。

さらに働き始めてから、ほとんどを人事マン、経理マンとして
過ごしているため、人生の節目節目でのお金の動きについて
知識を得ていった。

その過程で驚いたことは、知っていることと、知らないことで
税金がこれほど違ってくるのかということである。

また一般的に書籍などで教科書的に書かれていることと
実際の運用が違う場合が多いこと。

さらに法律のグレーゾーン(解釈がわかれる)が
お金について、驚くほど違うということである。

税制度や節約、お金の話は積極的に自分から情報を得て
実践していかなければ、損である。

「正直者は馬鹿を見る」というのが、現在の税制度であるので
世の中のお金にまつわる話、「ゼニの話」を制度と実体験に
基づいて書いていく。

なお、一点だけ注意して頂きたいが、税務署や税理士によっても
解釈がわかれるケースがあるので、その場合には
専門家の指示に従って欲しい。

このブログでは生活の知恵ともいうべき知識を知ってもらうことで
マネーライフの向上を目指す。
posted by 近江商人 at 17:56| Comment(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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