2011年09月08日

税務署への届出書類

個人事業主となって開業するためには
公的な手続きをふまないといけない。

しかしその内容は極めて簡単なものであり
義務教育を終えた人間であれば、
記入は難しくない。


自分の住所を管轄する税務署を確認し
窓口へ提出するだけである。

またこれらの提出は本人でなくても可能であり
たとえば奥さんなどに提出してもらうこともできる。

管轄する税務署を探す

2通同じものを作成して窓口へ持っていくと、
「控」と「○○税務署 文書収受」という判子を押して
1部を副本として返してくれる。


この時提出するのは、以下の書類である

■個人事業の開業・廃業等届出書

■所得税の青色申告承認申請書


なお上記書類については開業後2ヶ月以内に提出する必要がある。
(ただし3月15日までに提出した場合、1月1日から開業とできる)


さらに専業主婦の奥さんをお持ちの方は、
そちらに払う給料も全額経費にすることができるので
その場合には以下の書類を一緒に提出する。

※ただし、配偶者控除の適用が受けられなくなるので注意


■青色事業専従者給与に関する届出手続


※また従業員がいれば、給与支払事務所等の開設・移転・廃止の届出が
 必要となる。(ほとんど関係ない)


できれば3つとも同時に提出するほうが手間がかからなくて良い。
また窓口では、記入の有無(抜け)を見ているぐらいで
記載内容に関しては、ほとんど見ていない。

拍子抜けするほど、簡単に終わる。
(上記3つ×2部でも1分以内に終わる)

posted by 近江商人 at 12:35| Comment(0) | 個人事業主の開業手続きとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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